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積文館書店 ニュース&トピックス

2018年1月30日(火)

文榮堂×山口大学「地方創生プロジェクト」の案内

今回、文榮堂本店と山口大学前店において山口大学の学生が企画した「地方創生プロジェクト」の展開を行います。 なお、この企画には本のある空間づくりや選書などを行うブランド「YOURS BOOK STORE(ユアーズブックストア)※」の 協力をいただきました。ぜひご来店のうえ実際の棚をご覧下さい。 また、ブックカバーコンテストへのご応募をお待ちしております。

※日本出版販売株式会社(略称:日販)が「人と本をつないでいく」をコンセプトにブックディレクション事業を行うブランド

コンセプト

1.地域住民を巻き込み、選ばれる書店へ

これからの書店として、地域住民を巻き込む企画を実施する。 通販や図書館ではなく文榮堂を選んでいただく為に、 地域住民を巻き込み、つながりを感じてもらう。

2.書店から外へ情報発信

お客様やベストセラーを待っているだけでは、売上は伸びない。 SNSやメディアも活用し、常に情報を発信し書店へ来店を促す。

プロジェクト01「いっちょる本」

地域の人の本にまつわるSTORYだけで本を販売する。 お客様より書評ではなく本にまつわる「STORY」(体験、想い)を募集。 本を包装し「STORY」と価格のみを公開して販売を行う。 約1ヶ月販売を行い、次の作品と入替時にネタバラシということで 包装紙から取り出して販売を行う。 期間中は随時、「STORY」を店舗にて募集。

プロジェクト02「Book Self」

書店に地域住民が作る本棚。 書店で本と本を通じたお客様とのつながりを生む。 テーマに沿って店内から書籍をピックアップ。 テーマとは「装丁が美しい本」「未来が楽しみな本」「この主人公になりたい!」etc・・・。 文榮堂カフェに設置している棚に自由に置いてもらう。 その本棚に置いている本はカフェを利用しながら読むことも購入することも出来ます。 書店が意図しない書籍を置くことでお客様にも偶然に思いがけない本に出逢う場となります。

プロジェクト03「山口風景画ブックカバーコンテスト」

「山口の風景」を題材としたブックカバーのデザインを募集する。 応募の中から優秀作品を決定しブックカバーを作成。文榮堂4店舗で配布する。 コンテストにより地域との新たなつながりを生む。 ※募集要項についてはポスターの画像をクリックしご確認下さい。

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